カラオケ動画始めました

ECHO STUDIOのターゲットをどうするか。
これまでなら、自分のCDを製作したい地元アマチュアの若い世代が、このスタジオの利用者でした。
お金も知名度もないけど夢だけはある、10代〜20代がメインです。

青木氏としても大変リーズナブルに、というよりは、時給換算したら最低賃金をはるかに下回るような、超良心的な価格で運営してきたようです。
一緒に飲んでても、好きな音楽やれて生活していければそれでいいやみたいな、銭への執着が大変薄い方だとわかります。

それも生き方だし、どっちかっていうと自分も、そっち方面のタイプではあります。
この8ヶ月というもの、必要経費以外いっさいの支出をせず過ごしてきましたし、食費に当て込んでいたアルコールさえ痛風発症から口にせず、焼き鮭と冷奴、味噌汁と自家製の漬物で過ごす毎日であります。これが結構飽きないし、日々こなれていく漬物を味わえば、気分もリッチなんだわ。

読みたい本は図書館かブックオフの110円コーナーだし、聴きたい音楽はこれまでためた数千枚のCDとFM放送で事足りて、映画も録画済みのBD数百枚(1枚につき2時間映画で7〜8本入ってます)と、息子が設定したAmazonPrimeで十分。
毎日「虎ノ門ニュース」と「チャンネル桜」と「文化人放送局」と、あとは個々人のYouTube視るだけで半日かかるし、仕事する時間作れないほど、多忙(?)にして充実した毎日を過ごしているのです。
このまま一生行けたら、どんなにか幸せでしょう。ま、無理なんで働かなくちゃ。

だから儲けてやろうみたいな発想、しないで過ごしてきたわけですが、久々に商いの妄想を始めると、ウキウキ楽しくなってきました。

で、今回のスタジオ・ターゲットです。
まずはカラオケ好きな、近所のお年寄りを攻めようとなりました。
個人で楽しむことを前提に、皆さんの十八番おはこをスタジオで録音しましょう、というわけです。
その際に撮影も行い、お好きな写真や背景なども盛り込みながら1本の動画にいたします。
ご希望枚数をDVDに焼いて、配れるようにまでしちゃいます。
どうすか、これ。イケる気するんすけどね。

まずはモニター、募らなくちゃ。
コロナ禍以前にはカラオケ大会も盛んな県民性、自分の晴れ姿を映像に残したいお年寄りは、潜在的に多いはず。
私が最初目指したメッセージ(遺言)動画に比べて、お問い合わせの敷居も格段に下がるはずです。
顔の広いおばあちゃんとか是非モニターになってもらい、「アンタもやってみたら」くらいになればしめたもんです。

終活ガイドと並行して、こっちも動き始めるのです。

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