哀愁の四季

スタジオでのセッションを撮りました。こういうシチュエーションでの録画は初めてです。

限られたスペースに4人の奏者(メインギター・サイドギター・ベース・キーボード)。
広角レンズでも全体はおさまらず、1曲通しで(途中でカメラを止めず)動きながら、各人を撮って欲しいとのご依頼です。

4曲を3セッションずつ。4〜5分の曲を計12回撮影します。2時間びっちりお仕事しました。

時に顔の表情や手の動きを、時に下から見上げ上から見下ろし、時に全身が収まるようにと、変化を意識しながら進めます。
レンズも広角・標準・望遠の3種を、ズームも加えながら1回ずつ切り替えます。

しかしやっぱ、難しい。
最初にお話しいただいた時は、私なんぞよりプロフェッショナルな人(滝澤師匠)知ってるんでそちら紹介しましょか進言しましたが、アンタでいいとおっしゃる。
そこまで見込んでいただいたことありがたく、喜んでやらせて頂きました。

ご依頼者のSDカードで撮ったものをそのままお渡しし、本日の任務は完了。
手元にデータが残っていないため、仕上がりが気になるものの、確かめようがありません。
映像と音が入っているのだけは、現地で確認できました。

編集は依頼者ご自身がやられるそうで、しかしこれ1本にまとめるの、エライことだと思います。
機会があれば、完成品を視てみたいもんです。YouTubeとかに、アップしてくれないかな。

来月は、ご遺言を撮影する予定です。それまでちょっとずつでも、腕上げていかなきゃね。

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